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2011/11/20

師崎明神堤(フェリー乗り場周辺)の釣りと釣果

師崎明神堤は知多半島最南端の羽豆岬に位置し、
潮通し抜群の広大なポイントである。
ここは、日間賀島、篠島、伊良湖港へのフェリーの発着港でもある。


no13_morosaki.jpg



明神堤
師崎港のメインと なるポイントである。
外側はテトラが入っているが、整然と組まれており、
意外と釣りやすい。人気はもちろんクロダイ、先端よりが良く
、前打ち、浮きフカセで狙う。
また先端よりの内側は、紀州釣りで狙う釣師が多い。
サビキは、もちろん先端部が良いが内向きでも十分釣果は望める。
秋から春にかけては、テトラの穴を狙った探り釣りで根魚が狙える。
また長竿(7m以上)を使って、かけ上がりを攻めると、良型のメバルも狙える。
電気浮きの遊動仕掛けも面白い。
堤防全体で、春、秋にアオリイカも狙える。
20cmを超える良型のチャリコが釣れることもある。

港内
足場が良く、ファミ リーや、のんびり釣りたい人にお薦め。
夏場は、サビキでアジ、サバ、チョイ投げでハゼ。
ハゼは脈釣り、浮き釣りでも良い。
港内に停泊する船の間からの釣りとなるので多少は、注意か必要な場合もある。
他に、秋から冬は、根魚も狙え、秋はチンタも釣れる。
冬のチョイ投げは、アイナメ、カレイ、意外と良型も釣れるので油断できない。
カレイは船道を狙うと良い。


沖堤
マイボートでの渡堤となる。
外側のテトラ帯がポイントで、浮きフカセ、前打ちのクロダイ、グレも狙える。
アオリイカの好ポイントでもある。


師崎明神堤周辺の季節の狙い目


メバル、カサゴ、アオリイカ


クロダイ、マゴチ、グレ、サッパ、アジ、サバ、キス、カワハギ


クロダイ、メバル、カサゴ、セイゴ、ハゼ、アオリイカ


アイナメ、カサゴ、メバル、カレイ

アクセス情報
名古屋方面からは、知多半島道路:豊丘ICを通り過ぎると、一般道(県道)に入り道なりに南下していく。
羽豆岬交差点を直進すると師崎港へ。有料であるが、駐車スペースには困らないだろう。



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