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2011/11/09

名古屋港海釣り公園(知多堤)の釣り

名古屋港を高潮の被害から守るために築かれたのが知多堤。
釣り公園として整備される以前は、内側は満潮時に水没し、
高場は幅50cmと危険が多く、クロダイ釣り師や一部の
釣り師に限られた釣り場であった。
現在は高場はテラスが設けられ、前面に柵、一定間隔で梯子、
救命具が設置され、基部には24時間開放された管理等、駐車場が
完備され中京圏最大の海釣り公園となっている。年中、家族連れから、
ベテラン釣り師まで多くの釣り人で賑わっている。


知多堤



基部
内外共に春はクロダ イがぶっ込み釣りで釣れる。
カメジャコの餌で投点は30m~50m位か。
初夏からはアジ、サバのサビキとチョイ投げのハゼが有望である。
外側はヘチから深く、クロダイの落し込みポイントでもある。
秋から冬にかけては、投げのカレイ、アイナメ狙い。
夏場の夜釣りのぶっ込みでは
アナゴも良く釣れる。

中間部
内側の沖合いに人 工漁礁が沈んでおり付近は魚のよりがいい。
春のクロダイのぶっ込み。夏のマゴチのぶっ込みは特に有望。
クロダイはカメジャコ、マゴチは生きハゼ。
秋から冬 にかけては、ヘチ、駆け上がり狙いの根魚も面白い。
夏は内外ともに、クロダイ狙いの落し込み、前打ちの探り釣り。
セイゴの電気浮き釣りは春と秋が特にいい。
回遊待ちの釣りとなるが、当たれば30cm以上の型揃う。
棚を変えればメバル、カサゴ等の根魚も狙える。トイレもある。

先端部
先端は時に人気で 周年を通して人が絶えることがないくらいである。
何と言っても人気は、春から秋のクロダイの前打ち釣り、
流れが非常に速いため、仕掛けを流れに乗せて、そ れに合わせて探り歩く。
夏場は、前打ちでマゴチも狙える。
根魚は秋から春にかけてヘチ、かけ上がりを狙う。
夜釣りは、夏場はクロダイ、春、秋は根魚、セイゴ、
ともに穂先ライトの探り釣り、電気浮き釣りで狙う。
先端部は特に魚種が豊富で、狙う程ではないが、
サンバソウ、グレ、コショウダイ,アズキマスも釣れる。

 海のライトルアー最強攻略

※知多堤全域に言えることだが、釣り荒れしてるのは否めない。
釣果を出すにはそれ相応の技術、経験、状況の読みが必要になってくる。
通い詰め、マイベストポイント を探すのが良いでしょう。



季節の狙い目


メバル、カサゴ、セイゴ、クロダイ


クロダイ、マゴチ、サッパ、アジ、サバ、キス、ハゼ、セイゴ


クロダイ、メバル、カサゴ、アイナメ、セイゴ、ハゼ、タチウオ


アイナメ、カサゴ、カレイ


アクセス情報
名古屋方面からは、西知多産業道路(R155)朝倉IC下車直ぐを右折、
突き当たりを左折。長浦の陸橋の下を右折。
(最後の右折箇所付近に看板有り)
常滑方面からは、西知多産業道路:日長ICで下車すぐを左折、
突き当りを右折、長浦ICの陸橋横を左折。
大駐車場有り。(時間無制限:一律500円)




 


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