2011/12/01

武豊港と中山温排水の釣りと釣果

武豊港内にある中山温排水は、企業の好意で解放されいる釣り場である。
周年を通して様々な魚が釣れ、釣人が絶えない。
他にも、ポイントは広大であり、のびのびと釣りができるのが武豊港の魅力である。
 

武豊港


武豊港は、立ち入り禁止区域が多々あるので注意が必要です!!


先端に白灯台があり、 内側がテトラ、外側は垂直ケーソンである。
テトラ帯は、夏~秋の黒鯛の前打ち、大型の実績有り。
秋から冬の根魚、特にメバルが人気がある。
長竿、電気浮きで探ると良い。
外側は、夏~秋にかけて、電気でセイゴを狙うといい。



大型船が停泊するため 水深が深い。
黒鯛の落し込み釣りの人気ポイントである。
6月位から10月の中旬まで狙える。
またここは、水深があるため居着き狙いで冬も狙える。
確立は悪いが、掛かればでかい。



通称中山温排水。武豊港人気No1ポイントである。
温水の影響で周年黒鯛が狙える。
流れがきついので、ブッ込み釣り、中通し錘を使った前打ち釣りで狙う。
他の釣り場で釣れなくなる、秋~春にかけて面白い。
秋は、メッキも居つくので、餌釣り、
ルアー(小型のメタルジグ)釣りで狙う。



足場の良い護岸が 2~3㎞に渡って続く。
武豊校内でのんびり釣りができるポイントである。
夏場の黒鯛前打ち、春、秋のセイゴの夜釣り、
秋~春の根魚の探り釣りが面白い。
6月は、チョイ投げで、ギマ、夏~秋はサヨリ。
ポイントが広大なのでのんびり釣りができるのが有り難い。
基部からかなり距離があるのは、注意しよう。


季節の狙い目


メバル、カサゴ、クロダイ


クロダイ、サッパ、サバ、セイゴ、ギマ


クロダイ、メバル、カサゴ、セイゴ、サヨリ、メッキ


アイナメ、カサゴ、メバル、クロダイ


アクセス情報
国道247号線を南へ、武豊町内の「里中」信号を左折し直進すると
武豊港と中山温排水である。



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2011/11/29

衣浦西堤の釣りと釣果

衣浦西堤は、衣裏湾に入り口を塞ぐ形で、
東へ約1.3㎞伸びる長大な堤防である。
ここは、落し込み釣り黒鯛のメッカである。
一説には、目印仕掛けの落し込み釣り発祥の地と言われる。
黒鯛の魚影は濃いが、釣人も多いので、
好釣果をあげるには腕が必要。
外側は、海面から距離があることに加え、幅50cm以下
と狭く危険なので、十分な注意が必要。


no19_kinuuranishitei.jpg



基部
外側のテトラ周り は、メバルが面白い。型は小さめだが、
秋、春に数がでる。外側は、全体が
黒鯛の落し込みポイントである。


中間部
内側のチョイ投げ で6月ギマが狙える。
また秋はサヨリも。夜釣りで内外ともにセイゴ。
外側は、落し込みの黒鯛。秋~冬にかけては、堤防際、
竿下のかけあがり狙いで根魚。特に秋の
外側の夜釣りは、黒鯛、セイゴ、メバルが狙え、
数型とも有望である。電気浮き仕掛けで、竿二本分位の、
沖のかけあがりを狙うといい。


先端部
内外共に落し込み の好ポイントである。
内側先端は前打ちでも狙える。
夏の落し込み師の大行列は、衣浦西堤の風物詩。
内外共に、秋~春にかけては、根魚の探り釣り。
また、夏~秋、先端からチョイ投げでキスが釣れる。
カサゴ等も混じるのでなかなか面白い。夏はアジの回遊がある。
ただし、駐車場から先端までは、かなり距離がある。

季節の狙い目


メバル、カサゴ、セイゴ


クロダイ、サッパ、ギマ、アジ、サバ、キス


クロダイ、メバル、カサゴ、サヨリ、セイゴ


アイナメ、カサゴ、メバル

アクセス情報
南知多道路・武豊ICより県道72号へ。
県道272号を東進み、富貴駅東交差点を右折し国道247号を南へ進む。
しばらく進むと、左手側に専用駐車場がある。
ここらから、衣浦西堤基部まで、徒歩15~20分。




2011/11/27

河和港の釣りと釣果

河和港は、美浜ICから10分。
名鉄河和駅から徒歩5分とアクセスが抜群に良く、
日間賀島、篠島へのフェリーの発着港となっている。
また、釣り船も出ている。そのため釣り人、観光客で
週末は多くの人で賑わう港である。
河和港は、河口部のハゼが特に人気がある。

河和港



A堤
外側一帯にテトラが 組まれており、
根魚、クロダイの好ポイントになっている。
根魚は、秋から春にかけてテトラの穴を探り歩くと良い。
クロダイは、前打ち、紀州釣りで狙う。
ここは沖は砂地となっているので前打ちの場合は、
テトラ際、沈みテトラ周りを狙う。
紀州釣りでは、沈みテトラの先をポイントとするといいか、
竿二本分くらいか(7~10m)。
小型が多いが、濁りが入り条件が揃えば数釣りもできる。
沖にチョイ投げすれば、ハゼも狙える。秋に有利。


B堤
ハゼ釣りのメインポ イントである。
夏から秋にかけては、ファミリーからベテランまで多くの竿が並ぶ。
のべ竿の脈釣り、浮き釣りで狙うと良い。
河側がベストである。夜は、電気浮きでセイゴが狙える。
マダカクラスが釣れることもあるので油断はできない。
特に冬の河和港のセイゴ・マダカは人気である。
先端部分は捨石が豊富に投入されており、子場所な
がら根魚の探り釣りが楽しめる。


C堤
河口側でB堤と同様 に、ハゼ、セイゴが狙える。
また港内一帯でもハゼは狙えるが、
係留船の間からの釣りとなるため、多少注意が必要。


季節の狙い目


メバル、カサゴ、セイゴ


クロダイ、サッパ、アジ、サバ、ハゼ、セイゴ


クロダイ、メバル、カサゴ、セイゴ、ハゼ


アイナメ、カサゴ、


アクセス情報
名古屋方面からは、知多半島道路:美浜IC下車すぐを左折し、
道なりに進む。美浜役場東を左折し、
名鉄河和駅辺りで河を渡って、
100m程先(ガソリンスタンド有り)を左折し河和港へ。



2011/11/25

河和漁港の釣りと釣果

河和漁港は知多半島道路:南知多IC下車10分と
交通アクセスが良く、師崎方面よりかなり近く感じるだろう。
ポイントも大突堤を中心にそこそこの規模があり、
クロダイ、根魚、ハゼと魚影も濃い。
ただし、ここ河和漁港は残念なことに
近くの工場から排出される排煙の匂いが
きついのが最大の難点である。


河和漁港



A堤
メインとなるポイン トである。
人気はクロダイ。6月位から本格化し、9月一杯狙える。
テトラ帯は、沖は砂地となっているためテトラ際、
竿下の沈みテトラ周りを前打ちで狙う。
また先端方面は、テトラがなく垂直ケーソンとなっているが
ボタ(際)は浅い。そのため、かけ上がり狙いの前打ち主体となる。
ただし満潮前後なら落し込みも可能である。
河からの濁りが入れば、期待は、大きく膨らむ。
秋から春にかけては、根魚とメバルが主役にになる。
根魚は、テトラもしくは、先端部分のかけ上がり狙い
がいいだろう。メバルは、先端周りを夜釣りで
長竿(7m以上)、電気浮きで狙うといい。セイゴも狙える。
河和漁港のメインのポイントである。

B堤
全体的に浅く、大物 は余り期待できない。
ただし内外共にハゼの好ポイント。
満潮前後にのべ竿の、脈釣り、浮き釣りで狙うといい。
また夜釣りでは、先端周りでセイゴも狙える。


河和漁港内は、全体でハゼとメバルが狙える。
ハゼはチョイ投げ、脈釣り、浮き釣り。
また工場の前の道を東に進み角を南に進むと、
飛行場跡があり広大な石畳を形成している。
ここでは、チョイ投げでアイナメ、カレイが狙え、
車を横付けにすることもできる。


季節の狙い目


メバル、カサゴ


クロダイ、サッパ、アジ、サバ、ハゼ、セイゴ


クロダイ、メバル、カサゴ、セイゴ、ハゼ


アイナメ、カサゴ、メバル



アクセス情報
名古屋方面からは、知多半島道路:南知多IC下車すぐを右折し、
みちなりに進み河和のT字路を右折し、
1㎞程走ると、左手側にサークルKがありすぐ先を左折し、
突き当たりを右折すると河和漁港。



しい地図で見る


2011/11/24

大井漁港の釣りと釣果

大井漁港は広大な港の中には無数のポイントがあるが、
釣果において師崎・豊浜に比べて華やかさに欠けるためか、
やや釣人の数は少ない。
ただし大井漁港周年を通して様々な魚が狙え、北西風に強いポイントもあり
見逃せないフィールドであることは間違いない。
 

大井漁港



A堤
外側にテトラ帯があり、秋から春にかけて探り釣りで根魚、
夜釣り、早朝狙いでメバルが狙える。
夏場、アジ、サバの回遊がありサビキで狙える。
先端部のテトラが無い部分がお薦め。
夏はテトラで、前打ち、浮きフカセでクロダイも。
夜釣りの電気浮き、脈釣りでも良い。
港内内外には、チョイ投げで、季節によって、キス、ハゼ、カレイ、アイナメ。
大井漁港で一押しのポイントである。


B堤
広い石畳となってい る。
前打ちスタイルのアイナメの好ポイントである。
もちろん根魚もいい。
チョイ投げで狙うことも可能だが、根がかりが特に激しい。
釣期は秋か冬。


C・D堤
冬場の風裏ポイ ントとして有名。
投げでアイナメ、カレイ。
堤防周りを脈釣りで探って、根魚も狙える。
夏場は先端中心に、アジ、サバのサビキも面白い。
クロダイはA堤に比べ期待は薄め。


E堤
足場が良く、大井漁港で一番のんびり釣りができるポイント。
夏 場のアジ、サバのサビキはお薦めである。
足場も良いのでファミリーにも最適。
クロダイは、前打ち、浮きフカセ、紀州釣りで狙うが
濁りがあることが必須である。
堤防周囲を脈釣りで根魚。チョイ投げで、季節によってキス、
ハゼ、カレイ、アイナメ。
船道やかけ上がりなど、海底に変化のある箇所を探し集中的に攻めたい。


F堤
沖堤であるが、干潮 時基部が露出し徒歩で渡堤可能である。
内側は砂の堆積が進み非常に浅い。
外側先端よりが狙い目となり、状況はE堤と同じような感じである。


大井漁港の季節の狙い目


メバル、カサゴ


クロダイ、サッパ、アジ、サバ、キス、ハゼ


クロダイ、メバル、カサゴ、アイナメ、ハゼ


アイナメ、カサゴ、メバル、カレイ


アクセス情報
名古屋方面からは、知多半島道路:豊丘ICを通り過ぎると、
一般道(県道)に入り道なりに南下していく。
北廻間の信号を左折し道なりに進み、
大井漁港前を直進しすぐ右折すれば、E堤方面。大井漁港前を左折し、
河の手前を右折し港内へ入ると、A堤、
河を渡ってからすぐを右折するとC堤方面へ。




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