2009/10/06

ビッグベイト、スイムベイトの釣り方|ブラックバス

ビッグベイトを使ったブラックバスの釣り方を紹介します。

ビッグベイトは本来スイムベイトと呼ばれていましたが、
人気の高まる中、ビッグベイトとも呼ばれるようになっています。

日本でのビッグベイトは、比較的新しい存在であり、
脚光を浴びるようになり定番ルアーの一つとなったのは、
2004年あたりからでしょうか。

20cm前後の巨大なルアーで本当に釣れるか…?
と誰もが初めは疑問を持つと思います。
ですが、釣れるルアーです。そしてデカバスゲット率の
高さは言うまでもないと思います。

ビッグベイト

ベイトタックル
ロッド : バス用ベイトロッド H(ヘビー)
リール : ブラックバス用ベイトロッド
ライン : 16ポンド~ (ナイロン)

ビッグベイトのタイプは、ジョイント式(胴体が複数に分かれている)が
主流で、2つ3つに分かれており、クネクネ、うねるようなアクションが
特徴であり、最大の武器となります。

リップ付き、リップ無しのもの、シンキングタイプ、
フローティングタイプ各種あります。
最初の一歩としては、リップ付きの水面より少し下辺りを
トレースできるビッグベイトが良いでしょう。

水面直下をリトリーブするタイプのものは、テールで水面に
波紋を作ります。この波紋がブラックバスに強烈にアピールします。


1.ただ巻き
ビッグベイトの基本はただ巻きです。
ボディーがクネクネ、うねるアクションをする速度で
リトリーブします。

2.トゥウィッチ&ジャーク
ビッグベイトは重量がありトゥウィッチやジャークは
難しいですが、張りのあるパワーロッドと腕力で
何とかできます。
立ち木などの障害物周りで、アクションを加えると
効果的です。


※ビッグベイトは、スピナーベイトやバイブレーションと
同じように巻物系として捉えると良いです。
要は、デカバス用の巻物ルアー、サーチベイトとしてですね。


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2009/10/06

スピナーベイトの釣り方|ブラックバス

スピナーベイトを使ったブラックバスの釣り方を紹介します。

スピナーベイトはワイヤーベイトとも呼ばれ、
ワイヤーと両端に金属製のブレードとジグヘッドにラバーを
巻いたヘッドからなります。

水流を受けてブレードが回転し、ワイヤー、ヘッド全体が
振動することによってブラックバスを誘います。

スピナーベイト

ベイトタックル
ロッド : バス用ベイトロッド M(ミディアム)~MH(ミディアムヘビー)
リール : ブラックバス用ベイトロッド
ライン : 10~16ポンド (ナイロン)

スピナーベイトはリトリーブ時、ブレードが上、
ヘッドが下向きになります。
この時、フックが上向きになるので障害物回避能力が高くなります。

アシ際やストラクチャー周りをタイトに攻めることが
できるルアーです。

またルアーの形状がワイヤーなので、風の抵抗を
受けにくいので飛距離も出ます。

スピナーベイトは基本巻いて釣るスタイルです。
引き倒すことでサーチベイトとして広範囲を効率よく探れます。

1.スローリトリーブ
キャスト後、底まで沈めて底より少し上を
ゆっくりリトリーブさせます。
ブレードが回るギリギリの遅さでリトリーブさせます。

2.中層のただ巻き
中層のベイトフィッシュにブラックバスが着いている場合有効です。
通したいレンジ(棚)までルアーをカウントダウンで沈めて、
一定速度でリトリーブさせます。

3.バジングとガーグリング
バジングはブレードが水面から出て、波紋を立てるように
引きます。
ガーグリングは、水面直下をリトリーブさせます。
バジング、ガーグリングともにキャスト後、すぐに
リトリーブします。ロッドを立てて、ファーストリトリーブすることがこつです。


※スピナーベイトの肝は、ブレードのフラッシング効果と
全体を上手く振動させるためです。
そのためには、一定速度で巻き続けることが必要になります。
巻くだけでいいとなると簡単に感じかもしれませんが、
一定速度でリトリーブすることは予想以上に難しいものです。


2009/10/04

ラバージグの釣り方|ブラックバス

ブラックバスのラバージグについてまとめます。
ラバージグは、シンカーとフックが一体となった
ジグヘッドにゴムやシリコンでできたヒラヒラが付いたルアーです。

おそらくワームとプラグの中間の位置づけとなります。

ラバージグ

ロッド : ブラックバス用ベイトロッド M(ミディアム)~H(ヘビー)
リール : ブラックバス用ベイトロッド
ライン : フロロorナイロン 12~30ポンド

ラバージグには、トレーラーとしてワームやポークをつけます。
ポークは豚の皮でできた天然素材で独特の動きをします。
ワームは、グラブ系、クロー系、パドルテール、ホッグ系が使われます。

ラバージグはシンカーの形状によっていくつかのタイプがあります。

・フットボールタイプ
ラグビーのボールのような形状をしたシンカーです。
オールマイティタイプです。

・アーキーヘッド
弾丸のような先細りの形状をしたシンカーです。
障害物回避能力に優れています。

・ラウンドヘッドタイプ
球状のシンカーです。
主にライトリグで使われ、8/1oz以下はスピニングタックルで
使われます。

※どのタイプにもガード付きタイプがあり、
根がかり回避能力が格段に上がります。
ただし、カードはフッキングの邪魔になる
マイナス面も持ち合わせています。


1.ズル引き
オープンウォーターで多用します。底付近を
ゆっくり巻いてきます。
また、中層のただ巻き(スイミング)も効果的です。

2.ボトムハンプ
ロッドを上下に煽って、底からラバージグを小気味良く
ピョンピョン跳ね上がらせます。

3.カバー打ち
葦際や奥の奥にラバージグをねじ込むように入れます。
フリッピングという手にルアーを持って投げるような
キャスト方法で性格に狙います。
バイトは、ジグが着水した瞬間、着底した瞬間に頻発し、
バイトがなければシェイクで誘いをかけます。


※ラバージグでは、当たりがあったら即合わせで
かなり強めにします。



2009/10/03

シャッドプラグの釣り方|ブラックバス

シャッドを用いたブラックバスの釣り方をまとめます。

シャッドプラグは、ミノーよりも太く、クランクベイトよりも細い、
ミノーとクランクベイトの中間的なルアーです。

タックルはルアーのウェイトによって
スピニング、ベイトを使い分けます。

シャッドプラグ

スピニングタックル
ロッド : バス用スピニングロッド ML(ミディアムライト)~M(ミディアム)
リール : バス用スピニングロッド 
ライン :4~6ポンド(ナイロン)

ベイトタックル
ロッド : バス用ベイトロッド M(ミディアム)~MH(ミディアムヘビー)
リール : ブラックバス用ベイトロッド
ライン : 10~16ポンド (ナイロン)

シャッドのタイプは、フローティング、サスペンド、シンキングと
あります。
中層を通すことが多いので、サスペンドタイプが一番使用頻度が
高くなります。

シャッドは、ミノーと同じくマッチザベイトが重要です。
中層に群れているであろう、ベイトフィッシュと同サイズ、
同カラーの選択が重要です。

1.ただ巻き
シャッドは、ミノーに比べ、ウォブリングアクション(テールを左右に振る)
でのアピール力があります。
ストップ&ゴーを交えたり、
若干ファーストリリーブ(速巻き)気味でリアクションバイト(反射食い)を
狙うのも効果的です。

2.トゥウィッチング
ロッドを小気味良く、小幅で鋭く煽ってシャッドにアクションを加えます。
要領はミノーとほぼ同じです。
3回程連続してトゥウィッチして余ったラインを巻き取ります。

3.ジャーキング
ロッドを寝かせて大きく煽って、シャッドが大きく横滑りするような
アクションを加えます。連続してジャークをするために煽った直後に
余ったラインを素早く巻き取り、次のジャークを行います。

2009/10/03

ペンシルベイトの釣り方|ブラックバス

ペンシルベイトを使ったブラックバスの釣りを紹介します。

ペンシルベイトは細身のリップの付いていない浮くタイプのルアーです。
ミノーのリップを取り払った感じです。

水面に浮かべて、アクションをつけて小魚を演出します。

ペンシルベイト

スピニングタックル
ロッド : バス用スピニングロッド ML(ミディアムライト)~M(ミディアム)
リール : バス用スピニングロッド ML(ミディアムライト)~M(ミディアム)
ライン :4~6ポンド(ナイロン)

小型のペンシルベイトはスピニングタックルです。
ドッグウォークと呼ばれるアクションをつけるために
連続してトゥウィッチを入れるので、ML以上の竿が良いです。

ベイトタックル
ロッド : バス用ベイトロッド M(ミディアム)~MH(ミディアムヘビー)
リール : ブラックバス用ベイトロッド
ライン : 8~10ポンド (ナイロン)

ドッグX、オリジナルザラスプーク、サミーといった
大き目のペンシルベイトはベイトタックルです。

ペンシルベイトをはじめトップウォーターにブラックバスが
反応する時は、活性の高い時に限られます。

朝夕まづめのゴールデンタイムが中心になります。

ペンシルベイトのアクションはドッグウォークに尽きます。

ロッドを寝かして、トゥウィッチの要領で子気味良く、
小さく鋭く連続して煽ります。
すると、ペンシルベイトが左右に頭を動かしながら
水面を滑るように進みます。

3~6回ほどドッグウォークさせてポーズ(待ち)を入れて
バイトのタイミングを作るようにします。


ペンシルベイトは、重心の違いによってタイプが分かれます。
(水面下の静止時の姿勢)

・垂直姿勢のタイプ
水中にダイブするようなアクションで横滑りのスライド幅は小さいです。

・30~45度傾くタイプ
最もオーソドックスなタイプです。水をしっかり押すので、
ドッグウォークさせやすく、軽快なスライドと左右への首振りアクションができます。

・水平タイプ
水を押さない、掴まないので、抵抗がないため操作が難しいです。
アクションは一番控えめなナチュラルな動きになります。



あかまんま

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